2016年4月27日 (水)

足利フラワーパーク

前々から行って見たいと思っていた足利フラワーパーク
3月27日折よく自分の誕生日の翌日だったので誕生祝となりました。scissors

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乗った観光バスからして

良い語呂合わせ

17-17 流石は

高岡幹事長

偶然かも知れませんがこういう心遣いが嬉しいですね後部のサロン席でタップリ🍻。

20160427_1115251*

バスはウイークデーと言う事もありスイスイスイと進みフラワーパーク近くの足利で渋滞があったもののパーク近くの駐車場まで千葉から3時間少々で到着でした。

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見事な大藤、樹齢140年あやかりたいですね

花に酔い酒に酔い友人に祝ってもらいもらい感謝

良き一日でした

日々是好日scissors

 

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2016年4月17日 (日)

かすみがうらマラソン

20160417_0802531霞ヶ浦マラソンに出場

ラン友数名と土浦駅で

待ち合わせて会場へ

土浦行の電車は満員

電車降りても長蛇の列

20160417_0813461雨は降っていなかったが

結構強い風が吹いていた

8時半頃に会場着

10時スタートまで

時間的に余裕があったので良かった

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トイレを待つ行列

いつもの事ですが今日は

特に酷い様です

参加人数に対して

トイレが少なすぎる

20160417_0836581スタート時間を待つ間に

ドンドン天候が悪化

してきました

かすみがうらは天候が

悪くなるので有名なんです

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10時スタート10km付近から雨が降ってきて

15km辺りから風が吹いて段々酷くなり暴風雨になってきて嫌だなと思って走っていたら17km辺りで収容車の方へ誘導されたのを幸い収容バスに乗るリタイアの至福でした。coldsweats01

 

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2016年4月16日 (土)

倉戸山ハイク

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3月16日奥多摩倉戸山に遊びました
いつものハイキング仲間と
新宿で集合して
 
奥多摩駅に降り立ちました
 
当日は天気も良く

20160416_1018381行楽日和でバス乗り場は大混雑

臨時バスを増発してくれたので登山口まで

歩かずに済みました

ここから準備をして登山です

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眼下に奥多摩湖を

見下ろしながらの

ハイキングー

山桜が見事に

咲き誇っていました

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道標を確認しながら

階段を登ったり

温泉神社に参拝

したりして尾根道に

出てから歩け歩け

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路傍の石の間から

こんな可愛い花が

私達の眼を楽しませてくれました

倉戸山頂上です

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山桜を愛でながらの

お花見大宴会です

良き一日でした20160416_1249221

 

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2016年4月13日 (水)

赤城南面千本桜

20160412_1024431親睦会恒例の春の行事

お花見に行ってきました

総勢33名、野郎共ばかり

工場を7:45′に出発し

首都高→東北道

20160412_1046591→北関東道~伊勢崎IC

~赤城クローネンベルク

当日は天気快晴で渋滞も無く

10時半頃に着きまいました

高速道の恩恵をモロ受けました

20160412_1049481昼食には早いので

辺りをブラブラ

アルパカが居たり

羊が居たり遊園地は

ドイツ村と言った感じ

20160412_1103381今日の昼食です

やはりドイツ風でした

ハム、ソーセージが

美味かった

*

20160412_1103431ハム、ソーセージと来たら

やはりコレでしょbeer

ピッチャーでグビグビ

天気も良く喉が乾いて

いたので最高でした

20160412_1150501

昼食後、本日の

お花見開始です

赤城南面千本桜

盛りは少し過ぎていましたが

20160412_1150581*

見事な桜並木でした

良き眼の保養になりました。

20160412_1151401

 

 

 

 

 

 

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2016年4月 8日 (金)

今月の初走り

20160408_0847021佐倉朝日健康マラソン10㎞

走ってから腰痛再発で

トレ休んでいましたが

やっと痛みも和らいで

きたので花見がてら

20160408_0847181スポーツセンターに行って

花に見とれました

昨日の雨風で散ってしまった

のではないかと思って来ましたが

正に春爛漫ですね

20160408_0851131マダマダ見事に咲き誇っていました

グランド周りを走りました

バイクでですけどね

私は花粉が嫌で

屋内のジムで

20160408_0851531トレッドミルで汗流しました

今月の初走りで

30分が限界でした

5.4km大汗掻いて run

これだけしか走れません

20160408_0853411走った後は筋トレ

ストレッチで締めました

最後にシャワー浴びて sweat01

汗流してスッキリ気分で

リフレッシュできました scissors

 

 

 

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2016年3月27日 (日)

佐倉朝日健康マラソン

20160327_0933001佐倉朝日健康マラソン

10kmの部を走って来ました

10時半スタート時は小雨がパラツク嫌な感じの天候でしたが濡れない程度の雨で佐倉にしては風も無く走り易い天候でした。

20160327_0934011体調も良く天候にも助けられ

後半バテル事も無く

最初から最後まで

リズムよく走り切れました

54′04″今の自分の

20160328_1654521

脚力では上々です

参加賞のTシャツと70歳以上の完走者には佐倉の味噌が敬老賞として出されました。

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2016年3月26日 (土)

大高取山ハイキング

20160326_0908161東武東上線越生駅9時集合

OB5名、現役5名が集い

天候が一寸心配な空模様だったが

ここまで来たらやめられない

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20160326_0908421*

案内板で行先確認

リーダーの説明を受け

9時半頃スタートしました

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20160326_1054291

1時間半ほどで

大高取山の頂上に

植林に囲まれた山頂から

樹間越しに関東平野が

望めました

20160326_1047541心配された天気も晴れて

くれて暑くなってきたので

ここでノンビリ一休み

花粉が無ければ最高だったんだけど花粉の真っただ中に来てるので仕方ありませんね

20160326_1125291

一休みした後は

幕岩展望台まで下がり

眺望を愛でながらの

昼食大宴会でした

晴れたので筑波山から新宿副都心も少し見えました

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花も咲いていました

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20160326_1247591

*

名有る花なんでしょうが

分かりません

ひとしきり飲んだり

食べたり楽しく過ごした後

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下山開始です

間違わない様に

標識とガイドブックの

確認をしながら進みました

20160326_1517171

ゆうパーク越生到着です

湯ったりノンビリ

疲れと汗を流しました spa

ビバノンノ、ビバビバですなあ

*

20160326_1447311設備もしっかりした

清潔で綺麗な

飛騨の温泉剤を使っている

湯パークでした

帰りは越生駅までシャトルバスで送ってくれました

 

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2016年3月20日 (日)

レイキャヴィーク市内観光

Img_045313月11日アイスランド6日目

スカフタフェットルのケフラビークホテルを8時出発で

レイキャヴィークに戻って

レイキャヴィーク市内観光をする

 

20160311_0950071ホテルを出て10分も走ると

この風景だガイドさんの説明によると、アイスランドは火山活動により1600万年前に北大西洋に誕生した。最初の入植は紀元874年とされノルウェーからやってきたとされる。

 

 

20160311_1032141871年に大規模な火山活動が2度ありアイスランド全体が火山灰に覆われたが、人工物はその火山灰の火山灰の上からしか発見されていない。

このレイキャヴィークに戻る途中の集落で故障した車の修理を試みるも治らなかった。

 

20160311_1144211結局レイキャヴィークに行って

バスをチエンジする事となった

9世紀から10世紀にかけて、ノルウェー人とスコットランド及びアイルランドのケルト人がフェロー諸島を経由して移住した。

定住した人類は木炭を作るため森林を伐採した。入植前は国土の1/4がカバの森林であったが19世紀まで続いた伐採により森林面積は1%にまで減ってしまった。

Img_04931入植者は牛や豚などの家畜も持ち込んだが、寒冷地ゆえに羊毛の最終目的の羊の飼育が盛んになった。羊は植物であれば若木を含めて食べてしまうので国土の2/3を覆っていた植生が1/2に減ってしまい。今日の表土の露出した荒涼たる風景が形成されることになった。

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今日の昼食は

海岸近くのレストランで

先ずは地ビールで🍻

アルコール度数は日本の

ビールより少ないが味は良い

20160311_1318361スープは濃厚な

海老スープだった

中に浮いているのは

小海老です、パンに付けて食べると美味しかった

20160311_1335251此方は前菜

葉物とトマト、キュウリに

柑橘類を絞ってかけたり

オリーブオイルをタップリ

かけて食べます

20160311_1336111本日のメーンデッシュは

手長海老料理です

ハサミと足が取られているので

蝦蛄に見えました

側に有るのは小さな芋です

20160311_1417541

これ凄く量が多いんです

我々日本人は小食なのか

1/3は残してしまいました

最後はお茶と甘い物です

こんな食事をしているから

この地の人たちは体が20160311_1431151

Img_05011

大きいのかなあと

考えたりしました

海ペリのこんな

レストランでした

風が強いから平屋なのかな

20160311_1548501昼食後レイキャヴィークに戻り

市内観光です

地平線が見える溶岩台地だけの所からレイキャヴィークに戻ると、とても都会に感じました

レイキャヴィークの迎賓館、ホフデイ・ハウスに立ち寄る迎賓館と言っても、海岸沿いに建つ白壁の小さな洋館といった所で左右対称の均整の取れた建物です。ここでレーガンとゴルバチョフが会談したことでも有名で、冷戦が終結した『レイキャヴィク会談』と云われている。

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港の風景です

何故か戦艦らしきものも見える

貿易船舶と一緒のようですね

*

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チョルトニン湖Img_05281

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レイキャヴィーク市民の

憩いの場と云うチョルトニン湖

家族連れが水鳥に餌を

やったりして長閑に過ごしていました

チョルトン湖沿いには

近代的な市庁舎もありました

他の建物に比べて重厚な感じの

国会議事堂(アルシング)

Img_05321

Img_05441

アイスランドの国会は

世界最古の民主議会の

名を残しアルシングと

呼ばれるそうです

*

 

*

この高い建物は

八トルグリムス協会

なんだか何処かの国の

ミサイルみたいな感じがしないでもないが

レイキャヴィークのシンボル的な教会だそうです

市内に高い建物が無いので何所からでもこの協会が見えました。

Img_05481

市内散策に疲れて

夕焼けの頃 に

ホテルに入って最後の

オーロラ観賞に備える筈だったが

Img_05511

ホテル着く頃には

雲行きが怪しくなり

マタマタ雨が降り出しました

アイスランド最後の夜も

オーロラは望めませんでした

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こうなったら飲んで

食べて寝るしかありません

此処のバイキング・ビールも

美味かった beerbeerbeer

*

20160311_1946301

*

サーモンです

此処のサーモンは美味かった

悔しいけど日本のより

美味かった

20160311_2105451

ビールによく合いましたgood

空を見るも相変わらず雨が

アイスランド滞在6日間で1回しかオーロラを見る事が出来なかった。残念ながら仕方ありません1回でも見れただけで良しとします。

自室に帰りベッドに横たわりました。sleepy

 

 

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2016年3月19日 (土)

スヴィンナフェルスヨークトル氷河 (続)

スバルティフォスの滝を諦めバス移動で、天気が良ければ行けたんですが現地ガイドさんの安全第一に従いました。午後3時ころから晴れてきましたガイドさんの読みがピッタリで私達はスヴィンナフェスヨークトル氷河の素晴らしき眺望を眺める事が出来ました。

Img_04501氷河の入り口までバス移動

天気もようやく束の間

晴れてくれました

毎日雨雪でウンザリしてましたからね

Img_04361さあこれから行くぞです

勇躍飛び出して

行きました

足元悪く凍ってて軽アイゼン必須です

ヴァトナヨークトル国立公園20160310_1518511

ヴァトナヨークトル国立公園は、2008年に誕生した総面積1万5千k㎡に及ぶヨーロッパ最大の自然公園です。

その規模は国土の15%を占めます。

ヴァトナヨークトル氷河20160310_1638271

車窓に沿って両側に見えたり正面に見えたりする氷河は、国土の8%を覆う国内最大規模のヴァトナヨークトル氷河です。アイスランドの南東にあり、その面積は8300k㎡で東京都、神奈川県、埼玉県を合わせた面積に相当し、氷河の名は『湖の氷河』を意味しています。

東西120㎞、南北90㎞に及ぶ氷河20160310_1638401

氷の厚さは平均420m。もっとも分厚いところは1000mもあって、体積量ではヨーロッパ最大と云われています。

私達はヴァトナヨークトル国立公園内の氷河の一部スヴィンナフェルスヨークトル氷河に来ているんです。

*20160310_1638541

この氷河の下には

アイスランドの多くの氷河の下と同様に

いくつかの火山があるらしい

この火山が爆発して

1996年の大氷河洪水の20160310_1651061

原因ともなった

これら湖の下の火山は

2004年11月にも噴火して

洪水を引き起こした時に

Img_04141押し流されえた橋の残骸が

道中の道端にモニュメントとして

保存されてありました

また2011年5月21日に

グリムスヴォトンが再び噴火してImg_04171

噴煙が2000mにも舞い上がり

航空便等への影響が心配されたが

大事には至らなかった

*

これは最近の事なのでImg_04211

記憶に新しく新聞テレビで

報道されているのを

見ましたね

*

この氷河はここ数年で徐々に縮小しているそうです。Img_04241

おそらく、地球温暖化、気候変動、と最近の火山活動が原因と考えられるとの事でした。

この素晴らしき景色を見ながら

フッと嫌な事を考えてしまいました

Img_04351今夜も夕食後

天候が悪くなり

雨、雪になり雲厚く

オーロラは望めませんでした

残念coldsweats02

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ヴァトナヨークトル国立公園

3月10日アイスランド5日目、昼食を挟んでヴァトナヨークトル国立公園を見学散策しました。

20160310_1203341氷河湖を見学した後

湖畔の洒落たレストランで

魚料理を頂きました

今日はサーモンではなく名前は忘れましたが白身の軽い感じの魚でした

20160310_1909301ビールは地ビールですね

アルコール分は日本より

やや少ないがマロヤカデ

豊穣感があり苦みが少ないが

とても旨かった

20160310_1911581これラム肉ですね

アイスランドは、漁業と牧畜が主産業なので、サーモン、鱈、オヒョウ、帆立、牡蠣、鱒などの魚介類と羊肉(ラム)が主役。調理方法は香辛料をあまり用いず、新鮮な食材を活かした焼く、煮るが基本だそうで、あまりゴテゴテ加工するのは好まれないようです。

Img_03801昼食後バス移動で

ヴァトナヨークトル国立公園へ向かう途中に立ち寄った小さな村落

この集落は氷河の麓に寄り添うように5~6軒で助け合いながら暮らしており、アイスランドの農村部では、このような集落が点々と在りました。

Img_03831この村には小さな教会もありました

草葺で日本の合掌造りを

見ているような気がしました

側に十字架の墓もありました

Img_03861小一時間はどで

ビジターセンターに到着です

相変わらずの天気で

雨が降ってきたりしましたが

元気に軽アイゼン着けて歩き始めました

Img_03951

ここら辺りは火山の多いところで

2011年5月21ノも噴火、噴煙が高さ20㎞まで達し、2010年のエイヤフィヤトラヨークトル火山噴火の様に航空機の発着に影響が出るのではと心配されましたが大事には至りませんでした。そう云われてみると数年前の事なので新聞、テレビで見ましたよね。

「火の国」アイスランドですね今でも噴火はあるらしい何か恐ろしい気がしますねImg_04121

Img_04131こうして私達は

火山の痕跡を歩いている

数十年前までは此処も

氷河だった今は

苔が密生した苔の原、周りは氷河が解け落ち出る小さな滝を集めた小川が流れている。此の侭、進んでも氷河に辿り着くのは危険と言う事でバス移動になる。 続く

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ヨークルサルロン氷河湖

3月10日アイスランド5日目は午前中、氷河から崩れ落ちた氷塊が浮かぶヨークルサルロン氷河湖を見学しました。

20160310_07592217時半朝食

朝から豪華な朝食です

パン、乳製品、肉加工食品

野菜サラダ、蜂蜜、フルーツ、

これだけ摂っていれば体格見違うわけだわ

20160310_1033221ホテル発9時半、溶岩台地をひた走って約1時間でヨークサルロン氷河湖に着きました

天候は相変わらず悪く雨が降ったり霙が降ったりで寒かったが車窓より流氷が流れているのが良く見えました

20160310_1034281*

地上に降りると湖面には青白い氷塊が無数に浮かんでいます

しかし寒かったです

湖畔散歩で氷塊と戯れました

 

20160310_1110211氷河湖は

氷河後退で運ばれた土砂がモレーンを作り、そこに氷の解けた大量の水が堰き止められて生まれます。湖らしい形が出来たのは1935年頃で、その後の温暖化で後退が早まり、1975年には面積き8k㎡に、さらに18k㎡に拡大した。氷河の後退は続いており、今後も面積を広げると言われています。

20160310_1115421天気が良ければもっと綺麗なんでしょうね

この氷の造形も良いですね

この氷で約1000年前くらいのものだとか

夏場は水陸両用車で

湖畔を周遊するツアーもあるようです

Img_03591ここら辺りで映画のロケをしたそうです

007シリーズの美しき獲物たち、ダイ・アナザー・ディ、トゥーム・レイダー等ボンドも此処へ来たんだ

バットマン・ビギンズもこの辺りだそうです

詳しくは映画を見てくださいだって

 

 

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2016年3月17日 (木)

滝と黒砂海岸

3月9日アイルランド4日目スカフタフェットルへ移動しながら、セリャランフォスの滝、スコゥガフォスの滝、黒砂海岸のヴィークを見学する。

20160309_081304_vrpano17時半からの朝食で

食堂から地平線の彼方に

朝日が昇ってくるを見る

気分のいい朝でした

今朝の朝食は20160309_0827271

パン色々あったが

バター、チーズ、ハム、ソセージ

茹で卵、ヨーグルト

フルーツ色々あり朝日を見ながらの食事は何食べても美味かった

Img_02651朝食後9時半出発

ホテルを出ると直ぐに

地平線の見える国道をひた走る車中、添乗員さんがアイスランド国を説明してくれたのによると、面積約110,000平方キロメートル、人口約32万人、人口密度3人/k㎡で北海道と四国を合わせた位だそうで、大体の想像ができますね

20160309_1033311

1時間ほどで

最初に滝に着きました

昨日見た滝と比べると

可愛い物でしたが周りの環境からすると

厳しい感じですね

20160309_1121261

ここは次の滝に行くまで有った農場、牧場

兎に角広いですね

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この時間は晴れていたので

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いい眺めでしたが帰る時は

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雪の原になっていました

20160309_1120571

 

 

20160309_1141161

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牧場から20~30分でスコゥガフォスの滝に

この滝は落差60mもあり

結構雄大でした

虹も出てとても綺麗です

Img_03081*

*

階段を上り

結構ハードな階段で

良きトレーニングになりました他のメンバーさんは

Img_03131何やってんだろうと?

展望台から見ると

ここからも虹が見え

雄大さが分かります

20160309_1154531

*

展望台まで来ると

結構、息上がります

しかしいい眺めです

空気が良いせいか遠くまで

よーく見えました

20160309_1157391

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アニメ映画の

*

ハイジの世界に

迷い込みました

20160309_1230151*

本日の昼飯です

結構動き回ったので

腹ペコでした

これはサーモンです

20160309_1244071

此方は鱈でした

これではビールが飲みたくなります

パンは食べ放題です

漁業の国らしく魚料理が多く

とても美味しかった

20160309_1346071*

昼食後バス移動で

黒砂海岸のヴィークを

見学しました

火山岩のゴロゴロした所を

20160309_1346331*

歩いて行きました

大西洋の

大海原が見えました

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20160309_1346481*

足元はこんな具合です

本当に黒いです

日本の砂とは違います

これは火山の影響だそうです

20160309_1348351*

これが黒砂海岸だと

この風景なんですよね

*

*

20160309_1348411*

一寸アングルを変えると

こんな所もありました

穴倉のようですね

*

Img_03171*

大きな石がゴロゴロしていて

*

歩きにくいけれど砂浜

トレーニングには良いと思います

Img_03211

*

この黒い砂浜に

足跡を沢山残して来たが

いずれ波に消されるだろう

*

Img_03201*

この大西洋の荒波は速くて大きい歩いたスグ傍まで押し寄せて来たのでみんなで走って逃げる、ひとしきり砂浜で遊びホテルに戻ってオーロラ観賞に備えたが

本日もオーロラは出てくれなかった

雲が多く天候が今一、不発なり

 

 

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2016年3月16日 (水)

ゴールデンサークルを巡る

3月8日早朝よりアイスランドのゴールデンサークルを巡るゴールデンサークルとはシンクヴェトリル国立公園、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスという滝の、アイスランドを代表する観光地を巡るルートの事です。

Img_01521

旅行中の移動はずっとバスで30人乗り位で私達のツアーは添乗員を入れても12名。全員余裕で窓際を確保し景色を楽しむ事が出来た。
 
バスで少し走ると地熱発電所も遠ざかり、なーんにも無い景色だ溶岩台地が地平線まで続き遠くには雪を被った山が見えた。
 

Img_01511

車窓からは地熱発電所から送られる送電線電柱が垣間見えて電気が通っているのが分かる
木が一本も無く不思議な光景だ現地ガイドさんによると、アイスランドは地質的にまだ若く樹木が育つほどの土が無いから木が育たないとか苔が育つのに50年、木が育つのに200~300年掛かるらしい固そうな溶岩の地面が風化して土になって苔が生えて樹木が大きくなるにはマダマダ気の遠くなる時間が必要なようです。この木は最近植えられたもんだそうです。
 

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アイスランド滞在中はズ~と天気が悪かった。
今にも振り出しそうな空模様で雨が降ったり霙が降ったり雪が降ったりの毎日でした。
今日もそんな天気の中、目的地のシンクヴェトリル国立公園着
 
駐車場でバスを降り、歩道、階段を歩いて観賞ポイントへ先ず最初に地球の割れ目ギャウへ

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ギャウとはプレートが生まれる場所で、ここからアメリカプレート⇔フィリピンプレートの東西に少しずつ広がっているらしい。
 
この辺りのギャウは幅約7㎞位で私たちは此のギャウの真っただ中にいるわけで何か考えると空恐ろしい気がした。
 

Img_01681

 

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ギャウの谷間をそぞろ歩いて行くと
 
シンクヴェトリル国立公園
 
「アルシング」930年に世界初の民主議会
が開かれたところとしても有名。
こんな所だったんだ!!

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930年と言うと日本はまだ平安時代
その頃にもう民主会議が行われていたと言う事は、かなり進んだ文化を持っていたようですね。
 
因みにガイドさんの説明によると、その頃よりアイルランド語はほどんと変わっていないそうで古い英語の源語と言った処だそうです。

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公用語はアイルランド語ですが英語が100%通じるそうで勿論日本語は通じません
 

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アイルランド人の現地ガイドさんが英語で説明してくれたのを添乗員さんが通訳してくれ私達は熱心に聞きました
 

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ここでバス移動です
 
公園内はとても広いので
 
グトルフォスの滝へ
 
バス下車後、暫く歩いて行くと水音がして

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巨大な滝が轟音を響かせ流れ落ちていて迫力満点だ!
 
世界の滝を見てきたが、イグアス、ビクトリアフォールズナイアガラ等、世界の3大瀑布と比べても劣らない位だ粗削りで凍結している部分もあり、

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この風景は異境へ来ているみたいに感じた。
因みに
グトルホストとは(黄金の滝)の意味だそうです
 

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昼食を挟んでゲイシール・ストロックル(間欠泉)へ
7分毎に吹き出し噴出されている、
 
彼方此方で小さな温泉がブクブク沸き出して
 
湯気が立ち込めている所を100m位は歩いただろうか間欠泉の所に来た。

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数十人が今か今かと噴き出すのを待っている
 
私もカメラを構えて待っていると、
ブワーと言う音と共に蒸気が
噴出して高く上がった。
凄い迫力でした。
 

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ヘクラのホテルに帰る
 
道中で牧場があり近寄ると馬が寄って来た餌をくれると思ったらしい
 
ここの馬は雪下とか凍結した氷の下の草を足でカッパいて取り出して食べているらしい。
 
厳しい状態でも馬は育つんですね、この馬さん日本に輸出しているとか言ってました。

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帰って温泉ジャグジーに入りサウナに入ってから夕食後、
夜を待ちオーロラ観賞この旅で唯一のオーロラ観賞となった。
 
22時を過ぎて防寒準備を整え三脚にカメラをセットして
雪の原に待つこと数時間、最初は星空を取ってみる案外綺麗にとれた
 
ついにオーロラはついに出てくれた

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白い雲みたいなもやもやとした感じで
 
オーロラだと言われなければ分からなかったが
 
写真に撮ったのを見ると紛れもなくオーロラだ
 
肉眼で見るより写真で撮った方が綺麗ですね。

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2016年3月15日 (火)

世界最大の人工露天風呂

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3月7日アイスランド・レイキャヴィークで
最初の朝を迎える昨夜は暗くて何も
見えず良く分からなかったがホテル
周辺は溶岩台地が広がりホテルが
ポツンって感じオーロラ観賞にはこの方が良いのだろう。
 

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周りは地熱発電所と雪の被った山ばかりが見えた。
 
朝飯前に東京の娘と千葉の友人にLINEで電話すると日本に居るのと
変わりなく通話できたWi-Fiの電波状況も良く送受信もバッチリ
 

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午前中はこの日の
ハイライトブルーラグーン
世界最大の露天温泉
 
アイスランドで最も有名な
観光地の一つ

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隣接する地熱発電所で使用した
温水を温度管理して温水を再利用している
人工的に作られた温泉。温水は近隣の町へ
パイプラインで送っているが余った温水がドンドン溜まってどうしょうか?

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じゃあ、温泉リゾートにしょうと
出来たのがブルーラグーン
先ずはシャワーを浴びてから
水着に着替える温泉に入る前の
シャワーと水着は
アイスランドに温泉共通

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スッポンポンでは入れません。
 
バスタオルを羽織って外へ
風が強く超寒い!!
タオル掛けにバスタオルを掛けたが
風で飛ばされていたが構わずダッシュでドボン
 

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温泉と言うより湖と云う感じ
ゴツゴツした火山岩に
囲まれ青白い乳白色の
湯に浸かり開放的で

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リラックスしたいい気分
 
温泉の中を歩いていると
温度の高低差があり
自分に合った温度を探せる
ゴムのサンダルを履いて行って良かった。
岩場のボックスの傍辺りが高温でしたが全体的に温めで長時間入って居てものぼせない様だ泥パックをしたり打たせ湯をしたりサウナに入ったり一時間くらいノンビリした後、あがってシャワーを浴びる、ここの湯は塩分がありショッパイのでシャワーを浴びないといけません。

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今日の昼食は岩蟹料理でした
昼食後ヘクラに移動
 
 
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*
 
漁業で使われた
相当に古い民具が
展示されていた
*

夜はホテル周辺でオーロラ観賞の予定だったが雨、雪が降ってきて中止となる残念!

 

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2016年3月14日 (月)

成田→アイスランドへ

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3月6日成田発12:30のSK-984便で
デンマークのコペンハーゲンへ
着後、航空機を乗り換えて
コペンハーゲン発20:10のFI-213便で
アイスランドの首都レイキャヴィークへ
飛行時間14時間45分、時差マイナス9時間
ここでヤット長い長い昼が終わった。
 

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第一回目の機内食
 
スタッフが熱々のパンを配ってくれる
 
日本人スタッフが居たので良かった
 
機内食は一択なのでサッサと配られた
 
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水は座席前に全員に配られてあった
 
食事の時だけワインも貰えた
 
その他は有料
 
その後サラダとパン、サンドイッチの軽食が2回出たが全部に
 
バター、チーズが付いていた
 
*
 
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コペンハーゲン国際空港

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乗り継ぎ時間は約3時間ここで
ヤット夜になりました
 
パスポートコントロールがスムース
なので時間タップリここで夕食をしたり
お茶したりしたけど500mmの

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ペットボトルが400円位
 
牡蠣の夕食が2700円位と
 
かなり物価は高いです
 
カストラップ空港はフロアーが
無垢の木フローリングでした
 
 
レイキャヴークのホテルへ
 
空港に到着後その日の宿泊地ホテル、ノーザンライトインへ
深夜のせいか走っている車も少なかった
車窓からの景色は暗くて何にも見えない1時間少々走ってホテル着23:35
これからオーロラは無理と言う事で直ぐ寝たが中々寝付けなかった。
 

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2016年3月 5日 (土)

オーロラを見に行こう

漠然とオーロラを見に行こうと数年前より思っていたが明日以降に実現するかも知れない何故かも知れないのかと言うと自然現象なので行ったからと言って見れるとは限らないからである。                    

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前置きは此の位にして
明日の午後成田発
スカンジナビア航空         
コペンハーゲン行984便でアイスランドに行ってきます
   

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何故アイスランドかと言うと
カナダ、アラスカは寒く
アイスランドは暖流と
火山活動による地熱の為
緯度の割には穏やかで

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暖かいそうなので
それに温泉もあるので
アイスランドにしました
世界一の露天風呂に
浸かりオーロラを見て撮って来ます
 
 
 

 

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2016年2月23日 (火)

入笠山登頂2

20160221_0649331

明けて21日昨日の

疲れはどこへやら

早寝早起きで

先ず朝食、焼き立てのパンに

舌づつみハーイおかわり

20160221_0754351天気も昨日とは打って変わり

快晴となりました

昨夜の雨で雪はスッカリ解けて

地肌が見えていた

全員元気良く頂上に

20160221_0806121再挑戦です

雪は解けても

御覧の様に山道は

アイスバーンと化していました

アイゼン履いてシッカリ

20160221_0823551

ザック・ザックと踏みしめ

入笠山頂上到達です

360度の眺望が素晴らしい

大歓声が上がりました

*

20160221_0824341*

昨日は一寸先が

見えなかったのとは

大違いだ

*

20160221_0842421

暫し貸し切り状態の

頂上で眺望を

堪能しました

富士山の方向が雲が

多く見られなかったのが残念

20160221_0843001

*

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下山時の足元は

こんな状態

*

20160221_0843401*

*

気温がみるみる

上昇し溶けてきました

*

20160221_0844341

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やはり暖冬ですね

こんな状態でした

20160221_1002451

一端下山して

山荘に入る

ポチもお出迎えてくれました

登山客に可愛がられて

良きかな

20160221_1045251*

*

山荘を後にして

帰路の途中カラマツ林から見えた富士山

綺麗に見えて嬉しくなりました

20160221_1106001*

*

*

帰りのゴンドラから見えた

アルプスの山々

20160221_1136061

ゴンドラ山麓駅から

富士見駅まで

テクノロジー

予定より早く駅に着いたので

丁度良い特急電車に乗り帰宅したのは明るい内でした。

本日の歩程20160221_1823391

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2016年2月21日 (日)

入笠山登頂

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3月20日入笠山に登頂する
 
朝6:38発のあずさ3号
 
各駅で仲間と合流して
 
3時間少々で目的地の
 
富士見駅に着くんだから
 
 
20160220_0947301
便利になったもんです
 
駅頭で少々待ち
 
シャトルバスに乗り込み
 
ゴンドラすずらんの
 
山麓駅に向かう

20160220_1009051ゴンドラ乗り場に向かう

ここはスキー場でした

人工降雪機で

振り撒いた雪のようでした

久し振りにみる

20160220_1015201

白い雪でした

ゴンドラ上から見る

景色も曇り空で

あまり良くありません

でも雪の少ないのは分かりますね

20160220_1032091_2

ゴンドラ山頂駅で降りて

今日の宿泊地

マナスル山荘にむかいます

雪道があったり木道があったり

アイスバーンがあったりで

20160221_0754231_2

アイゼンを脱着しながら

マナスル山荘到着です

*

*

*

20160220_1149271_2部屋に入り一息入れて

寛いでいる頃から雪になり

軽く一杯飲っていると気分が落ち着き酒パワー全開になり

雪位なんだ頂上に行こうと衆議一決し頂上目指すことになる

20160220_1412171お陰様で雪の降りしきる中

全員が無事に

頂上に立てました

頂上に立てただけで

視界も悪く眺望ぜロでした

20160220_1757521_2

下山後の夕食

豪華な料理で大宴会

酒パワー恐るべし

*

*

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地産地消

これは美味しかった

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20160220_1800411*

この煮込み

酒の肴に最高

お代わり自由なのが

嬉しいね

20160220_2156281

おもてなし最高

部屋に帰って

部屋飲みするも

疲れもありパタンキュー

 

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2016年1月31日 (日)

館山若潮マラソン

20160131_082620館山若潮マラソンに

参加して来ました

ラン友スノトレさんと

我が家を朝早く発ち

千葉駅で南総里見号に乗り換え

20160131_0829041館山駅には予定より15分遅れの

8時30分着でした

駅頭には会場に行く

シャトルバスを待つ

ランナーで溢れんばかりでした

20160131_0847511凄いマラソンブームですね

私が初参加した20年前と

比べると5倍以上になってる

待つこと15分位で

乗車して会場へ

20160131_0952561

スノトレさんと二人で

受け付けを済ませ

着替え段取りをして

手荷物を預けスタート地点へ

全てにおいて運営が確りしているので

20160131_0953141

何の不安も無くスタートラインに立てた

館山若潮マラソンのスタッフは

シッカリしていると思う

私が毎年20回以上も参加している所以でもある

 

20160131_1619161

本日は昨日降っていた

雨も上がり風も無く

曇天ではあるが絶好の

マラソン日和となった

少し寒くは感じたが

走ってる内はそれ程

寒くは感じなかったが

後半に入ると寒くなってきた

特に35km過ぎてからの

20160131_2236311海岸線は疲れも手伝い

辛さ10倍ヘロフラでした

やはり70過ぎてからのレースは段々と辛く厳しくなってきました

加齢老化をヒシヒシと

感じました

 

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2016年1月24日 (日)

千葉マリンマラソン

20160124_0831481千葉マリンマラソンに

参加して来ました

心配された天気も

朝の内は小雪が

パラついたものの

20160124_0940501*

スタート時間前には

快晴となりました

私は最後尾からの

スタートでした

20160124_0941141*

タイムは関係なく

健康マラソンに徹し

絶好のマラソン日和を

のんびりユックリ楽しんで

20160124_1202141*

Qちゃんとハイタッチしたり

並走してもらったりして

ゴールを目指しました

ゴールしてからが大変でした

記録証の発行所が

大混雑していて

何かトラブルが発生した様でした

*

20160124_1252241着替えしてから来てくれと言うので

着替えをしてラン友と

行くと御覧の様に凄い人で大変な事になっているではありませんか待つこと30分以上で結局は後日輸送と言う事になり当日はもらえなかった。

主催者の不手際が酷すぎる事の仔細を説明すべきだろう

20160124_1644481*

本日の手元時計での

結果マアマアこんな所かな

2時間ギリギリなので

良しとしましょう。

 

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