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2016年3月19日 (土)

スヴィンナフェルスヨークトル氷河 (続)

スバルティフォスの滝を諦めバス移動で、天気が良ければ行けたんですが現地ガイドさんの安全第一に従いました。午後3時ころから晴れてきましたガイドさんの読みがピッタリで私達はスヴィンナフェスヨークトル氷河の素晴らしき眺望を眺める事が出来ました。

Img_04501氷河の入り口までバス移動

天気もようやく束の間

晴れてくれました

毎日雨雪でウンザリしてましたからね

Img_04361さあこれから行くぞです

勇躍飛び出して

行きました

足元悪く凍ってて軽アイゼン必須です

ヴァトナヨークトル国立公園20160310_1518511

ヴァトナヨークトル国立公園は、2008年に誕生した総面積1万5千k㎡に及ぶヨーロッパ最大の自然公園です。

その規模は国土の15%を占めます。

ヴァトナヨークトル氷河20160310_1638271

車窓に沿って両側に見えたり正面に見えたりする氷河は、国土の8%を覆う国内最大規模のヴァトナヨークトル氷河です。アイスランドの南東にあり、その面積は8300k㎡で東京都、神奈川県、埼玉県を合わせた面積に相当し、氷河の名は『湖の氷河』を意味しています。

東西120㎞、南北90㎞に及ぶ氷河20160310_1638401

氷の厚さは平均420m。もっとも分厚いところは1000mもあって、体積量ではヨーロッパ最大と云われています。

私達はヴァトナヨークトル国立公園内の氷河の一部スヴィンナフェルスヨークトル氷河に来ているんです。

*20160310_1638541

この氷河の下には

アイスランドの多くの氷河の下と同様に

いくつかの火山があるらしい

この火山が爆発して

1996年の大氷河洪水の20160310_1651061

原因ともなった

これら湖の下の火山は

2004年11月にも噴火して

洪水を引き起こした時に

Img_04141押し流されえた橋の残骸が

道中の道端にモニュメントとして

保存されてありました

また2011年5月21日に

グリムスヴォトンが再び噴火してImg_04171

噴煙が2000mにも舞い上がり

航空便等への影響が心配されたが

大事には至らなかった

*

これは最近の事なのでImg_04211

記憶に新しく新聞テレビで

報道されているのを

見ましたね

*

この氷河はここ数年で徐々に縮小しているそうです。Img_04241

おそらく、地球温暖化、気候変動、と最近の火山活動が原因と考えられるとの事でした。

この素晴らしき景色を見ながら

フッと嫌な事を考えてしまいました

Img_04351今夜も夕食後

天候が悪くなり

雨、雪になり雲厚く

オーロラは望めませんでした

残念coldsweats02

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