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2016年3月19日 (土)

ヴァトナヨークトル国立公園

3月10日アイスランド5日目、昼食を挟んでヴァトナヨークトル国立公園を見学散策しました。

20160310_1203341氷河湖を見学した後

湖畔の洒落たレストランで

魚料理を頂きました

今日はサーモンではなく名前は忘れましたが白身の軽い感じの魚でした

20160310_1909301ビールは地ビールですね

アルコール分は日本より

やや少ないがマロヤカデ

豊穣感があり苦みが少ないが

とても旨かった

20160310_1911581これラム肉ですね

アイスランドは、漁業と牧畜が主産業なので、サーモン、鱈、オヒョウ、帆立、牡蠣、鱒などの魚介類と羊肉(ラム)が主役。調理方法は香辛料をあまり用いず、新鮮な食材を活かした焼く、煮るが基本だそうで、あまりゴテゴテ加工するのは好まれないようです。

Img_03801昼食後バス移動で

ヴァトナヨークトル国立公園へ向かう途中に立ち寄った小さな村落

この集落は氷河の麓に寄り添うように5~6軒で助け合いながら暮らしており、アイスランドの農村部では、このような集落が点々と在りました。

Img_03831この村には小さな教会もありました

草葺で日本の合掌造りを

見ているような気がしました

側に十字架の墓もありました

Img_03861小一時間はどで

ビジターセンターに到着です

相変わらずの天気で

雨が降ってきたりしましたが

元気に軽アイゼン着けて歩き始めました

Img_03951

ここら辺りは火山の多いところで

2011年5月21ノも噴火、噴煙が高さ20㎞まで達し、2010年のエイヤフィヤトラヨークトル火山噴火の様に航空機の発着に影響が出るのではと心配されましたが大事には至りませんでした。そう云われてみると数年前の事なので新聞、テレビで見ましたよね。

「火の国」アイスランドですね今でも噴火はあるらしい何か恐ろしい気がしますねImg_04121

Img_04131こうして私達は

火山の痕跡を歩いている

数十年前までは此処も

氷河だった今は

苔が密生した苔の原、周りは氷河が解け落ち出る小さな滝を集めた小川が流れている。此の侭、進んでも氷河に辿り着くのは危険と言う事でバス移動になる。 続く

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